手塚集先生の日本語の書物を読んでみたところ、
discrepancy はディスクレパンシー、 low-discrepancy sequence は超一様分布列、 LDS を用いた QMC はディスクレパンシー法
と訳されていました。
超一様分布列と云うのは、LDS が、乱数による一様分布列よりもさらに一様に分布するからだそうです。
うーむ、こっちに合わせたほうがよいのだろうか...